グラスワインが入れ替わりました!

いつも、ありがとうございます!

先日のギリシャのワイン(大変好評です!)に続き、南アフリカです。

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・南アフリカ ステレンボッシュ
・クライン・ザルゼ・ワインズ
・セラー・セレクション シュナン・ブラン・ブッシュ・ヴァインズ 2015

フランス・ロワールのシュナン・ブランとは、少し違うニュアンス。
レモンやライムなどの爽やかな柑橘系の香りと、南国フルーツのリッチな香り。
さわやかな酸味とシュール・リー由来の厚みのある味わいがボリューム感を出しています。
軽やかなだけではない、足わい深い白ワインです。

ちなみにブッシュ・ヴァイン(ズ)とは、ブドウ栽培における仕立て方の呼称で、一般的には針金にツルを這わせて育てますが、ブッシュ・ヴァインでは針金を張らずそのままにしておく仕立て方のことです。
南アフリカでは、昔から植えられているシュナン・ブランには比較的多いスタイルとのことで、自然と収量が減り(凝縮したブドウになる)強い葡萄が出来るのだとか。。。

さて、産地の話を少し。
南アフリカのワインと言えば、ステレンボッシュ!
と言えるくらいの一大産地は喜望峰の近くにある地域で、南アフリカワイン産業の中心地でもあります。
近年は現象傾向にあるものの、南アフリカのシュナン・ブランの栽培面積は世界最大であります。
また、「低コストでプレミアムなワインを作るのにもっとも適した土地」と言うことで、フランスやカリフォルニアから著名な生産者が行っていることからも、ワイン造りに適した土地と言うことですね。

コストパフォーマンスに優れた南アフリカのワイン。
ご興味あれば是非。